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2004年07月21日

恋と★猛暑と★ウエストサイドストーリー

 ここのところサーフィン&ゴルフに追われるように週末が過ぎ去っていった僕にとって、先日の日曜日に見に行った少年隊のウエストサイドストーリーは、最高の気分転換になりました。この猛暑の青山劇場の舞台を観ながら僕は、こんな風に妄想していました「世界中の男女は、太古から恋と喧嘩をくり返し一喜一憂しながら、先祖代々人類を存続させてきたきたんだろうなー」と。

 そして、恥ずかしながらはじめて観たウェストサイドの内容は、世界中の人が生きるうえで抱えている、恋と喧嘩の葛藤を、分かりやすく簡単に描いている点において、ロミオ&ジュリエットとおんなじストーリーだなーとも感じました。世界の名作は、シンプルがゆえに息の長いものが多いです。

 現実の世界でも、どうやら7月は恋の季節のようです。ゼモン治療院に「もっとかわいくなるぞ!」と通院中の高校生2年生になるRちゃんは、先週末のサマースクール(林間学校のようなものらしい)で、プチカップル(未完成のカップル)が沢山いて、恋人達の仲裁、仲介、連絡係として大忙しだったそうです。彼女の話を聞いた僕は、Rちゃんたらまるで「恋の不動産屋さん」みたい!と思いました。2月のバレンタインデーの頃は、恋の渦中の人だったように記憶していましたが、今回は脇役として活躍してきたらしいのです。

 実際梅雨らしからぬ猛暑が続き、さてこれから夏本番と言われても、みんなぴんと来ないぐらい十分に真夏日の毎日が続いています。おかげさまで、僕のサーフィンのほうは「顔が真っ黒け」になるほど、堪能させていただけていますが、日差しが強くなり頭がのぼせてくると、ちまたでは「愛や恋のうわさ&確執」で持ちきりです。
からだ的にいうと、どうやら、35〜36度ほぼ体温と同じか、それ以上に体温が上回ると、人はのぼせきって「もんもん」としはじめるようです。とくに冷え性の女性も、裸で眠たくなるくらいの暑い夜が続いています。この気温が続くと、からだの繁殖要求が活性化します。こんな時「うちにこもる」とろくなことになりません。そこで、明るく現実的に異性を追いかけるもよし、スポーツで発散するもよしです。

★ ばからしい! 恋なんてくだらない! という感じでおじさん&傍観者的な意見のあなた! 熱中症&ED警報発令です。日光浴で身体欲を活性しましょう。倦怠期を迎えている男性諸君! 暑い!暑いとうだっていないで一日20分ほど朝の太陽光線を、からだいっぱい浴びてみましょう。EDの治療としても効果的ですから、ぜひお試しください。
 
日に当たると、骨髄の血液生産が活発になり、精子の生産量も画期的に増えます。そして、若かりし頃のような「その気」が骨盤に帰ってきます。あつい恋もつらいけど、何にもないのは「なおつらい」ですよね。要求があってこそ我が命!軽ーく日焼けして、Rちゃんのよう青春を「我らが骨盤」に取り戻そう。

10:20 AM | 固定リンク

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コメント

こんにちは。

繁殖要求、、。私は特定の個人に向けてのみ
発露されます。恋人でない男性にはすぅごいカタイ人と
思われますが、恋人には淫乱だと思われるタイプとでも
申しましょうか。つまりからだ言語がうまく機能してないのかなぁ?これ。

しかも先月大失恋したので、そおゆうコトを考えるのも
辛いんです。言ってしまうと「ヤリたいけどヤリたい相手は
私とはヤリたくない」わけです。

うーん、どうしたら良いのでしょう~。

投稿者: りく (Jul 21, 2004 4:24:17 PM)