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2004年12月07日

『カラダのきもち』

カラダのきもち
カラダのきもち

青春出版社
2000/12/11発売

絵本作家の五味太郎さんと以前から親交があったタク先生は、五味さんと共著で、からだを劇場に見立てて、そこで起こる「下痢」や「熱」など身近でバラエティに富んだ「からだドラマ」についての絵本『からだ・シアター』(ブロンズ新社)を1997年に出版。
その後も当時五味さんが主宰していた子供向け月刊誌『自由形』に、カラダについてのケーススタディをレポートした「カラダファイル」という連載を続けていました。
本書『カラダのきもち』はその連載を一冊の本にまとめたものです。

「僕の本を読んでくれている人たちの中でも、とくにコアなファンにはこの本が一番人気があるんだ」とタク先生。
それもそのはず、タク先生が日頃、人のカラダをどんなふうに観ているかという世界観がよくわかる一冊なのです。

こどもからお年寄りまで幅広い年代のカラダについての観察記録が、「素直なカラダ」、「主張するカラダ」、「筋を通すカラダ」など8つのカテゴリーに分けて収められています。
44のエピソードの中には、「生ごみ赤ちゃん」や「消えないすり傷」など、びっくりするようなタイトルも! そのひとつひとつにクスっと笑えたり、ウルウルきたり、「へー!」と感心したり。

いろんなカラダに起こるいろんな出来事を読み進めていくうちに、不思議な感動に包まれて、すべてのいのちがいとおしく感じられてきます。

11:00 AM | 固定リンク

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コメント

はじめまして。学生のころに《アエラ》で寺門先生のコラムに出会ってからのファンです。年々、ご活躍されてとてもうれしいです。私も、カラダのきもち、が先生の著書の中で一番好きで、もう何度も読み、人にもプレゼントしたりしていたので、[コアなファン]の一言に嬉しくなりコメントさせて頂きました。いまだに、からだの波にうまく乗れてはいませんが、一歩づつ進んでいます。今はしんどい部分です。やっとここまでごまかしなくたどりついたように思います。いつか、寺門先生に実際にお会いできる日を、楽しみにしています。お体大切に、ますますのご活躍を祈っています。

投稿者: しお (Dec 7, 2005 2:18:06 PM)

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