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2005年03月07日

雪の作用②

yuki2本来乾燥の強いこの時季ですが、雪の影響で湿度が増えて
アレルギー症状も落ち着いていたのではないでしょうか?
Z-MONに通院されている患者さん達も、
「汗の出がいい」とおっしゃってました(*^_^*)

『雪には浄化作用がある』という話を聞いたことはないですか?
それはなんででしょう・・・?という質問を受けました。

この時季、インフルエンザが流行して学校では学級閉鎖、
仕事でも「予定の変更」を余儀なくされていると思います。
実際僕も先日のミーティングで優秀な編集者Iさんがインフルエンザでダウン。
また介護生活を送っているYさんは先月のお母さんのショートステイ1週間を
「息抜き~」と喜んでましたが、
「インフルエンザが流行っているから」と、1泊で元気なお母さんは自宅へ戻され
「私の休みが・・・」と凹んでました。

インフルエンザの語源は『インファレンス』影響を受けるです。
『うつる』=影響を受けるという事です。
そして、、、影響を受けるた感染源は乾燥した場所を好み猛威を振るいます。

逆をいうと『湿気』に弱いんです。
雪というものは雨と違い地上に残ります。
今日も出かけた時、道のあちこち日陰には金曜日の雪が残ってました。
この『残雪』が、『天然の加湿器』になり
空気に潤いを与えてくれるのです。

また、雪が地上でヒラヒラ飛んでいる大気汚染物質の塵粉を
地面の表面に落としてくれます。
地面=大地、母なる大地という様に大変にありがたい存在です。
なんでも受け入れてくれるんです。m(__)m
地表には『腐葉土があり』その下土の中には、
虫・バクテリア、発酵を進める微生物が汚染物質を消毒&殺傷してくれるのです。
感謝~~~

かわいい地球です!

このように物質的に『浄化』してくれるんですね。
ところで精神的な浄化作用はないのでしょうか?

こころというものは臓器(五臓)が支配しているという考えが
『かわいいこころ』・・・という僕の著書の概要です。
そして、誰もがその臓器のタイプを持っているものなんです。
この臓器タイプと骨盤の開閉により、人の気持ちは変動したり、
タイプがあったりするんです。
その中で『肺臓タイプ』という人たちがいます。

寺門琢己著:『かわいいからだ』参照
www.girlswave.com<タク先生の本>

また誰でも環境によってその臓器の特性がでる事があります。
肺臓タイプは低潮期がきわまると自虐的になり、
自殺等も考えてしまいます。
そして、その傾向が『乾燥』という環境の中特に強くでてしまいます。
それは、肺が乾いて横隔膜が硬くなり呼吸自体が浅くなるからです。

それが、、、雪の影響で肺に潤いができて、
『息苦しい(圧迫感)』感じや『乾いた感じ(虚無感)』等から開放され、
ネガティブな考え方が変わります。
人に対しても潤いのある気持ちが芽生える訳ですから、
肺(こころ)が楽になり「浄化されたわ~ (~o~)」という気分になるわけなんです。

さぁ!皆さん。こんなに良い事尽くめの『雪の作用』です。
次の雪の日には外に出て歩いて大きく深呼吸しちゃいましょう。


08:58 AM | 固定リンク

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