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2006年12月02日

肩書きへのこだわり?

雑誌社の方に「先生の肩書きはどのようにしたらよろしいでしょうか?」

・・・と尋ねられる事が多い。

正直、僕はあまりこのような事にこだわりはない。

僕は寺門琢己だも~ん。という位で、とりあえず得意な事は

人様のからだの調整。。。位なかんじです。(笑)

061202

五味太郎先生がデザインしてくださった僕の名刺

僕がこの仕事を選んだ理由は「ネクタイを着用しなくてもよい」も理由のひとつ。

首が太い僕は、学ランの胸ホックをはめるのが大嫌いだった。

僕の親父も、大学の先生業だったので、

いつも、【タートル+ブレザー】が定番でした。

どうも、「背広」という衣裳は僕には似合わない。

実際、最近着ると『ホスト風』になってしまう (~_~;)

Gパンに下駄。が僕のスタイル。近所の人は「何して食べてるんだろう~」(笑)と不思議らしいです。

【世間一般の常識】にやや欠ける、、、、、寺門ですが、

名刺というものを持ち歩くのも苦手。

今までに何回か作ってもらった事はあるんだけど、

肝心な時に無い!!!の。

名刺入れも何個か持っているんだけど、、、なぜか家にあるの (?_?)

営業とか、、、の仕事だったら、、、きっと僕は食べる事もできない

ギャランティだろうな~ (笑)

名刺だと、肩書きを載せるじゃない?

一応『院長』なんだけど、柄じゃないし、、、

『セラピーマン』としていた時期もあったけど

「ふざけすぎ」と怒られたし、、、。。。

結局<肩書き>はないままに過ごせてましたが、社会的に責任が

でるとそうもいかなくなってくるんだよね。

00年に『かわいいからだ』を出版した際に、

【整体師】として落ち着きました。

「これで平和~~~」と思っていたら、、、

NHKラジオに出演した際、『鍼灸○○協会』というある団体の方から

クレームのお電話が。

「寺門氏が話している内容は、いち整体師が語ってならない内容だ」と。

担当者の方が

「寺門先生は、鍼灸の国家資格はお持ちですが、、、」と

対応してくださったんだけど、そうしたら、、、

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(やや長めの沈黙) 

そうゆう場合は鍼灸師としての肩書きで出演して欲しかった」、、、、、と

お言葉を頂戴したようです。

う~~~~~~~んんんんんんん。

どっちでもいいや~~~ \(◎o◎)/!

これが僕の本音です。

Jpg_2_1

新書の紹介文をみると『Z-MON治療院主宰』とある。

うんうん、いい感じ。

そして、、、初めて顔写真入。

42歳厄年、やっとこの肩書きでも、笑われないようになったかな?

04:53 PM | 固定リンク

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コメント

寺門さんの肩書きに対する「どっちでもいいや~!」気持ちがイイです。

投稿者: naomi (Dec 3, 2006 1:46:31 PM)

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