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2007年02月17日

アレルギーと肝臓

ここの所、TVをみていると『花粉症』がらみの特集が目につきます。

また、雑誌や新聞などでも同様です。

2月から4月あたりまで、『花粉症』で辛い日々(>_<)を

送る方も少なくないのではないでしょうか?????

この時季、患者さんより「私が花粉症が治ったので先生にみてもらいたという友人が

いるんですが、、、」・・・とおっしゃる方がいます。

残念ながら、これから来院して、、、4月までに回復するのは無理な可能性が高いですネ~。

来年まで時間をくれれば、かなり症状の回復ができるとは思うのですが。(*^_^*)

でも、アレルギーをはじめ、【症状】というのは、一番辛い時にどうにかして欲しいもの。

しかし、、、、十月十日かかって産まれてくる人間のからだは、

そう簡単なものじゃ~ないんですよ。。。(~_~;)

だから、皆さん『症状を抑える、化学薬品』を飲用しちゃうんだよね♪

わからないでもない気もします。

しかし、、、この『くすり』と呼ばれるもの、以外に肝臓に負担を与え

かえって、肝臓の機能を鈍らせる場合もあります。

その前に、最近アレルギー反応が起こる理由に

『血液がドロドロ』だから、、、という情報が一般化してきました。

そう、『血液ドロドロ』を改善すれば、アレルギー反応は治まるわけです。(#^.^#)

ドロドロ⇒サラサラへの修復作業は、肝臓の担当です。

2月~3月下旬の『肝臓が反応しやすい時期に花粉が飛ぶ時季と重なり、

アレルギー反応が起こる』というのが、花粉症の正体です。

『花粉症』になりやすい方の共通項として

■アルコールが好き

■食べる事が好き

■油っこいものが好き

■甘いものが好き(砂糖)

■生野菜が嫌い

■冷え性

■怒りっぽい

■お腹がでてる

■インフルエンザにかかりやすい人

etc。。。

そして、細胞が乾燥している人。

乾いた粘膜に、花粉がつきやすくなるんです。

アレルギー症状と戦わず、【肝臓】をいたわってあげれば、

結果アレルギー症状が緩和される、、、という事です。

\(~o~)/

だから、、、

からだってかわいい~~~の (^^ゞ

04:57 PM | 固定リンク

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