« からだマガジン4月号 | トップページ | 5月のからだ予報 »

2007年04月22日

カロリーとの戦い

先日、ある患者さんよりレポートを頂きました(^o^)

↓↓↓↓↓

先生、食べ過ぎの件、注意して頂きありがとうございました。

一時期、危うくドロップアウトしかけましたが、続けていて良かったです。

カロリーと格闘し始めて早2ヶ月、最近、体がとても軽いです。

なんていうか、、、体の中が爽やかな感じで、とても心地いいです。

相変わらず、甘いものが大好きな私ですが、この心地良さと引替えなら、

当分ケーキはお預けでも、まっいっか!と思えるのが不思議です。

足の痺れはまだ続いていて、私の足は、一体今まで、どれだけ血が巡っていなかったのだろう?

と思うと、ちょっと怖いです^_^;

そういえば、真夏、靴下を履いて尚、氷のように冷たかったのです、私の足は。。。(>_<)

それが、毛細血管増殖中なんて、もう嬉しくて、嬉しくて(T_T)

ポカポカ足になるのが、待ちきれないです。

今は、次々起こる体の変化を、驚きと、とても不思議な気持ちで体感しています。

これからどんな変化が起こるんだろうと思うと、なんだかワクワクします(*^。^*)

でも、どうやら、体が変化するということは、自分を取り巻く外的状況の変化も、

自然に促されるということらしく、どうやら、ボーっとはしていられない様です。

なにはともあれ、これからは、体の声をよーっく聞いて、体に沿って生きていくぞ!

と固く心に誓う今日この頃です。

先生どうもありがとう☆

05:57 PM | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42811/14785611

※寺門さんのブログ記事に対してリンクおよび言及のされていないトラックバックは削除することがありますので、ご了承ください。

この記事へのトラックバック一覧です: カロリーとの戦い:

» 春巻 レシピ 揚げない [春巻レシピ から]
揚げない春巻を食べたい人はカロリーが気になるのでしょうね。また、油が苦手な人や油料理が手間がかかって時間のない人にも簡単で手軽にできて、おいしい春巻を食べたいようです。揚げない春巻の代表はベトナム料理の生春巻が定番ですね。こつさえ覚えれば作り方は簡単です。ポイントは具を入れすぎず、置く場所と巻き方ですね。きれいに切るのも大切です。中の具が見えるので具の選びと具の彩りは食欲に非常にかかわります。さっぱりした見た目がありますので、英語ではサマー・ロールと呼ばれていま上にす。つまり...... 続きを読む

受信 May 21, 2007 12:16:04 PM

» 腕組みダイエット [わたしのかんたんダイエット日記 から]
腕組みダイエットが流行っています。これは結局ストレッチですので、ダイエットとは言えないかもしれま... 続きを読む

受信 May 21, 2007 12:24:56 PM

コメント

私は1ヶ月半前から野菜中心の食生活に切り替えています。先生の本の大ファンで、『からだのメニューブック』『整体生活和の暦』の中の料理レシピをフル活用中です!(^^)!最近では、無茶な食べ方をしなくなり、食べる前、購入する前に『本当に必要か』を考えるようになりました。本の中に『いらない時に食べないという意識にはなかなかなりません』とあり、はっとなりました。最近では疲れることもなく、気持ちもからだもなんだか軽やかになってきている気がします。骨盤体操、腰湯と併せて実行していきます(^O^)/

投稿者: piano (Apr 22, 2007 9:16:11 PM)

周期に応じた食べ方というのも少しずつわかるようになってきたかもしれません。排卵までの高潮期までは食欲も少なく、セーブできるのでこの間、炭水化物は摂らなくって平気になりました。体液がなにか濃くなってきているのがわかるかんじで、仕事のない日、ダーリンのいない日は食事の必要を感じませんね。豆乳とりんごでOK.白米で食事すると膵臓が失調するのでしょうか、どうしてもあとであまいものがほしくなっていやなんですよ。また経験上、標準体重以下にはなりません。低潮期にはあれはもう飢餓感にちかいかんじで、ドライフルーツや小豆などの天然甘味がほしくてたまらなくなります。また夕食前に腰湯して五菜スープを飲むと、お腹五分でもういいです信号がきます。うそのつけないからだになりました。からだはろくでもない欲望の拘束具なのでしょうか。 ガスウォーター、私も愛飲しています。レモンやビタミンCの粉末を多量にいれてもすっぱさをかんじなくて、腸閉塞になったレストランのマネージャーも医師に薦められたそうです。      ”さよなら、サイレントネイビー”(伊東乾)今読んでいますが、活元運動の体験記が興味深くおもいました。-特定の神を仮定しなくてもこれらの生命にとって本質的な現象を唯物的、生理学的に理解するという体験自体が、宗教的経験に代わる物としてわたしの中にあった。

投稿者: db (Apr 26, 2007 9:35:27 AM)

コメントを書く





Insert Emoticon