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2007年11月01日

骨盤と舞踊

先日あるご縁があり、ウッチャンナンチャンの南原さんの

舞台を拝見しました。

狂言とコントをMIXした内容で、なかなか面白かったんですよ。

南原さん脚本のお芝居の中で『風姿花伝』の事がでてくる。

これは能楽の聖典なんだけど、実は僕は

下積み時代にこの本を読んでいました。

僕の尊敬する、野口晴哉先生の著書の中に書いてあったのが

きっかけですが、いつも僕の鞄の中にある数冊の本の中の1つでした。

まさか、こんな所で出会うとは不思議です。

南原さんとのご縁は、

9月に出演した【ナンだ!?】というTV番組骨盤特集の収録でした。

彼は社交ダンスの芸能部長?さんをしているようで、

とても体の事を気にかけていらっしゃいます。

なので、骨盤のお勉強もしっかりされています。

そんな南原さんが【風姿花伝】に惹かれているのも何かのご縁。

整体の勉強をされている方は、どこかで古典に出会うと思うんです。

整体もからだのチューニングでいえば【古典】

五味太郎先生からも「タクの仕事はからだの文化活動」と言われています。

多くの方とお話をさせて頂いて、なにかしらの踊りをされていると、

とても骨盤興味を持たれるようです。

それは、骨盤のちょっとした左右差やゆがみで、

体の動きの美しさが損なわれてしまうからでしょう。

練習しても、なかなか改善できない動きは、

先に骨盤のチューニングをしてから始めると

動きが大きく変わります。

Smcover02

新刊『Sな骨盤Mな骨盤』でモデルをしてくれた、MIKAもバレリーナ。

彼女の様に柔らかいからだの持ち主でも、より美しく踊る為に

骨盤のチューニングを始めたのがきっかけでした。

実際、新しいトレーニングをすると

「あっできた!今までいつも注意されていたのに (ToT)/~~~」と

大層喜んでくれるので、僕も非常に指導しがいがあります。

新刊の体操は、美容と健康と若々しさの維持継続だけでなく、

よりパワフルな可能性への挑戦に向けて活用、

日々鍛錬して頂ければ幸いです。

Photo

08:57 AM | 固定リンク

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