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2007年12月13日

Wさんの出産レポート【1】

先生にバイオリンをプレゼントして頂いたWさんより、出産レポートを頂きました!

本日より3回に分けてUPさせて頂きます!!

【Wさんの出産レポートその①】

<だいたいの流れ>

出産はA病院にて

●9月25日●

予定日

●9月26日●

  健診を受けると、まだ子宮口が5mmほどしか開いていないので、

このまま1週間産まれなかったら、入院して陣痛を誘発して産みましょうと先生に言われる。

なるべく自然に産みたかったので、おなかの子に何度も「もうそろそろ出てくるように」言い聞かせる。

●9月27日●

午前6時に目が覚めてトイレに行くと少量の出血がある。これがいわゆるおしるしかな、と思いドキドキする。下腹部痛も少しある

下腹部痛が規則的になってきたので、午前10時に病院に電話をするが、家も近いので1、2時間様子をみるように言われる。

再度午後1時に病院に電話をいれる。この時点で陣痛の間隔は10分以下。

でもまだまだ冷静に電話をかけたりすることができる。

午後2時前に病院に入院。

私の様子をみて助産師さんがさほど子宮口も開いていないだろうと判断。

診察は無しで体温、血圧を測り、着替えてLDR(自宅分娩の雰囲気で安全に出産できるシステム)に案内される。

主人の立ち会いを希望していたので、LDRに主人と二人で入る。

アクティブチェアという揺り椅子に座り、陣痛がくると主人に腰をさすってもらいながら数時間がすぎる。

陣痛はもっぱら最後までこの椅子に座ってやりすごした。椅子に座る時は肛門の下にテニスボールを置いて圧迫することでかなり楽になる。陣痛が強くなると何かを握っていないと辛いので、高さが調節できるテーブルの端をつかんでいた。

陣痛の間隔が5分以下になかなかならないが、襲ってくる陣痛はどんどん強くなってくる。

夜9時頃に担当の医師があらわれて子宮口がどのくらい開いているか診察することに。

診察の結果、子宮口は2、3cmしか開いていない。

どうにか診察を終えると、明日の朝くらいですかね〜という予想をされる。

夜中から明け方にかけて、どんどん陣痛は強く厳しくなるも、間隔が5分より短くならない。

・・・その②に続く!

08:50 AM | 固定リンク

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