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2007年12月04日

【自分変身力】の身につけ方

G

  1月号表紙

12月1日発売【グラツィア】のインタビューに

こたえさせて頂きました。

新しい年を迎えるにあたり、何かと目標を

設定させたい時期ですよね。

今回は、一体どうしたら「自分変身力」って身につくんだろう?

うまく変身するコツは?

気になりつつもわからなかった疑問を色んな人に聞いてみよう(^O^)/

・・・という企画に、僕も選んで頂けたようなんです。

大変光栄な事です。

#

今回僕は上記の質問の応えとして【発熱】をあげさせて頂きました。

中には「へ~っ?」と思われた方もいるでしょうが、

興味深く、好奇心を持って読んで下さった方もいるかもしれません(^^)

少々解説させて頂きます。

Photo

五味太郎先生との共著

『からだシアター』(ブロンズ新社)の冒頭に発熱の話が

僕が始めて世に発表した文章は「発熱は脱皮です!」というものです。

最近では、「発熱」がからだにおける免疫システムの

再生ソフトの役割がある事が科学的にも証明されてきました。

整体の世界の巨匠:野口晴哉先生の著書

『風邪の効用』は、僕も何度も読み何十回となく

人にすすめた本です。

ここにも『発熱の必要性』が書かれています。

風邪の効用 (ちくま文庫)

僕達、整体を仕事にしている人間は「からだが発するサイン」を

いかに読み、いかにとらえ、いかに導くか。

症状を病気とはとらえず【活用】する事を重要視します。

僕は、『からだモード』『頭モード』という表現を使いますが、

症状として浮き出るものはむしろ、『からだモード』ととらえ、

『からだを変えるチャンスにつながる』現象として受け取ります。

その中でも、もっとも優秀で、もっとも難関なのが『発熱』です。

何年かかっても、変化させられないからだの状態を

『発熱』をした事で、スッ・・・と変化させる事もできます。

「この腰じゃ無理だな」

僕は内心、よく人に対してこんな判断をします。

どんなに上手な言葉を並べても、表面とりつくろっても、

からだが素直でしなやかでない人は心底信じていません。

それは、固い腰=固い頭であり、固い心 だからです。

固い心や頭では、正確な物事の判断は難しいと思います。

人間、疲れるとからだが固くなる仕組みになっているのです。

【発熱】をすると、部分的にではなく、からだ全部を大掃除したような

すっきりした感覚が蘇ります。

だから・・・変身願望がある人は、

からだの細胞レベルでまずは変化をしてみてください!!!

そして、しなやかになった からだとこころ は、

『変身するコツ』を考え、実行する力が備わります。

有言実行 ・・・ するのは、 からだ ですからね (^_^)v

・・・というのが、僕からのメッセージでした。

07:29 PM | 固定リンク

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コメント

ここ2ヶ月くらい微熱がつづいてるのですが私の体は大丈夫なんでしょうか?原因が全くわかりません(T_T)

投稿者: まき (Dec 4, 2007 9:26:24 PM)

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