« からだ☆彡NIGHT(ジャズダンス編) | トップページ | 季節の便り »

2007年12月15日

Wさんの出産レポート【2】

【Wさんの出産レポートその②】

●9月28日●

陣痛の感覚が5分より短くならないまま朝になり、朝9時頃28日の担当医の診察がある。

これだけ時間がかかってもまだ子宮口は5cmほど 陣痛促進剤を使う事を促される。

迷ったあげく、このままではいつまでこの痛みが続くか分からないので、最終的に子宮口が7cmくらいまで開いた時点で薬を使う事にする。

最初は少量から始めたので1時間ほどはたいして違いはなかったが、1時間ほど経過して薬を増やしたら、まったく今までとは違う規模の痛みというか圧力に襲われる。

そして、間隔も急に2、3分を切るようになってくる。

最後の方は、陣痛中は腰は主人がさすり、下腹部を助産師さんが湯たんぽのようなもので温めながらマッサージ、私はひたすら呼吸法で力を抜くように努力。

午後12時を過ぎてからに分娩台の上にあがり、それからはもうあっという間にお産がすすむ。

羊膜を破ります、との声がかかり、会陰切開の同意を求められ、すぐに頭、次に肩が出てきた。

12時44分に3046gの元気な男の子が誕生!すぐに大きな産声が聞こえ、新生児科の医師から「赤ちゃん元気です!」との声がかかり、心底ほっとした。

・・・その③に続く!

09:50 AM | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42811/17341222

※寺門さんのブログ記事に対してリンクおよび言及のされていないトラックバックは削除することがありますので、ご了承ください。

この記事へのトラックバック一覧です: Wさんの出産レポート【2】:

コメント

コメントを書く





Insert Emoticon