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2008年06月20日

湿気対策②:ウツウツ気分の元(前編)

今年の関東地方は、入梅と同時に降水量が少なく

「空梅雨」sprinkleらしいのですが、でもやっぱりムシムシするよね~。

湿気はからだにとって大敵dangerですが、

人により滞る場所は違ってきます。

それがいわゆる「個体差」

人の顔が違うように、からだもそれぞれの人の癖の状態により

大きく違ってくるんです sign03

僕は著書『かわいいこころ』(幻冬舎文庫)で、

五臓とこころの関係を書かせていただきました。

人間とはやっかいなもので、、、

「ここできめなきゃsign03」というと外し、

「こうしなくてはsign01」と思うほどできず、

「やりなさいsign02」と言われるとさからう。。。

有名な大学をでようが、沢山の肩書きを持とうが、

沢山の免許を持っていても、

自分の期待を常に自分が裏切ります。

そこには、骨盤の開閉傾向による性格傾向と

骨盤周期という人間のからだの波の問題と

五臓の性格という、感情を司っている臓器の傾向があるんです。

この3つが【からだが司る、こころの状態】を現します。

また、からだは環境の産物です sign03

以前、上海に行った際にとても驚いた事がありました。

それは、人々の熱気です impact

まるで、街中が築地市場のように「熱いup」のです。

しかし、それがただものではない。

デパートの立ち並ぶ所から、HOTELまでTAXIに乗ろうと、

「タクシー乗り場」に並んでました。

東京では考えられない、タクシーに乗りたい人に対して

車が足りず、TAXIが近づいてくると

どこからか人が押し寄せてきて、いわゆる

横取り   shock

・・・をされてしまうのです。

並んでいるのは、欧米からの観光局と我々日本人の数組。

地元の人は、「タクシー乗り場に並ぶ」なんて感覚は毛頭ないのです。

「タクさん、ここではマナーなんていってたら生きていけないですよ」

ご一緒した、紳士的なご夫妻は国際経験豊かなカップルです。

数組の欧米のご老人をタクシーに乗せるために、

地元人 VS 観光客

・・・となり、もみくちゃにされながら、奮闘しました car

結局、、、タクシーはこないので、僕らは徒歩でHOTELへ

向かいましたが、日本では経験できない貴重な出来事でした。

オリンピック生まれの僕は、

日本の豊かな時代に生まれ育ったので、

このような生活環境による人の感情の興奮 dash を

生でみた事はありません。

とても、勉強になりました。

また、気候もとても大きな環境の原因です。

なぜ、日本に整体という文化が生まれ育ったのかというと、、、

四季という温暖差があったからなんです。

この大きな季節の特徴は、それぞれのからだの癖(特徴)によって、

得て不得手があります。

逆にそれを知って、先手をうっておけば元気に過ごせる確立がUPします!

up

では、この時期ウツウツしてしまう人はどんなタイプなのでしょうか?

⇒⇒⇒後編へ

08:57 AM | 固定リンク

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