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2008年08月19日

オリンピックとからだの波

オリンピックは4年に一度の世界規模のスポーツの祭典です。

多くの競技会の中でも、その価値付けは高く

標準をそこにあわせて、各選手が戦ってますよね。

でも、確実に~明暗は訪れます。

我国、日本においては、

マラソンの野口選手の肉離れによる「出場辞退」に、

まるでわが身の様に涙 weep を流した方も多かったようです。

4年に一度のオリンピックにピークをあてるのは、

簡単ではありません。

多くの選手は、365日×4=1424(-うるう年)

・・・という計算式で、段階式に物事を捉え、

計画を立てていかれるのではないでしょうか?

しかし、それが「ピタリshine」あたる時と、

「そんなはずじゃsweat01」という時があります。

特に、からだにおいては単純な<公式>では

答えはでません。

なぜなら、、、からだには 波wave があるからなんです。

詳細はとても、BLOGでは書ききれません(ゴメンネ)。

そこはご勘弁いただくとして、核になる部分をお話します。

骨盤・肩甲骨は、連動して開閉運動をしています。

その周期は2週間、2ケ月、2年という

小・中・大の3つの個人的な波があり、

その波ごと、同じアプローチをしても結果が変わってきます。

それが、骨盤(肩甲骨)開閉論 へとなってくるんです。

開く方向の時期は、からだも神経も緩む傾向にあり、

閉まる方向の時期は、からだも神経も緊張する時期にあります。

スポーツは「筋肉のでき具合」で、

結果が左右されると言っても過言ではないかと思います。

筋肉の運動性質は「弛緩」の二方向です。

なので、閉まる時期(骨盤・肩甲骨)は、

より筋肉の緊張が強くなり、

開く時期は(骨盤・肩甲)は、

筋肉は比較的緩みやすくなる。

ここに、筋肉を支配する臓器、肝臓の働きやら、

老廃物をコントロールする腎臓やら、

複雑な状態が加味されて、

⇒⇒⇒オリンピック・当日のからだ run が、

創られていくんですsign01

だから、同じアプローチ、トレーニングをしても、

外的環境が違っても、

「結果」は違うんです。

一流のアスリートの方には専任のトレーナーが

いらっしゃると思いますが、トレーナーの皆様、

是非、個人のからだの波を読んであげてください。

特に女性は、生理という神秘的な shine 自然作用があります。

沢山の練習を積んで、肥やしになる時期と、

少ない練習で、心身緩ませる方が成果がでる時期。

そのどちらかを・・・見極めることが金メダルへの道ですねcrown

08:57 AM | 固定リンク

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コメント

今回のブログで思い出したことがあります。たとえば腰湯と骨盤体操を欠かさず続けていると、28日周期ぴったりで生理になりますし、今では排卵しているのもわかるように、生理の出血も快感に(笑)。でも,どうも、それだけではないようで..からだというのは何度生き尽くしても計り得ないおおきな原理のもとで動いているのではないかと思うこともあります。その故なのか、整体や気功をなさる方で霊的なことが解かってしまうという方は多いらしいですね。徴候知という言葉もあるし、考えてみれば、それは、なんの不思議なこともないけれども..どんなに先手を打つようなケアを教えていただいても、できていても、なによりも、”波の中に、身を委ねることを知ること”、もう、あきらめることの見極めをつけるために勉強しているようなもので、捨てるもののほうが多いのでしょうね。(その霊導整体の方にあなた、来年2月妊娠します、といわれたときは食べていたうどんをふきだしました。からだのピークのそういう波、があってみえるのだそうです。)

投稿者: db (Aug 19, 2008 11:22:33 AM)

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