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2008年09月02日

●○9月のからだマガジン○●

立秋を過ぎ、急に涼しくなったと思ったら

またまた蒸し暑い日が戻ってきたり・・・。

気温や湿度が激しく変化するこの時期、

からだはなかなか大変です

Photo_7

今月のゼモンのお花

特に、今まで当たり前のようにかいていた寝汗がかけなくなることで、

からだに水がたまりがちに・・・

連載「二十四節気とカラダ」次号でも詳しくご紹介しますが、

骨盤の開閉タイプによって、症状が違ってきます。

骨盤ひらき型さん
もともと大腸内の水を捨てにくいので、
下腹・もも・足首などがむくんで太ってみえたり、
お腹が張って下痢寸前なのに出ない感じだったり、
おしっこも出にくく膀胱炎になりやすかったりします。

骨盤しまり型さん
気温の低下とともに,一気に下痢をして,
からだの中に必要な水分まで一気に出してしまいます。
血液が濃く、体温が高いので、皮膚のうるおい不足で
皮膚炎になりやすいようです。


ただし・・・

どちらのタイプの方も、

細胞の脱水状態が原因のトラブルです。

また・・・

血がドロドロしていて血流が悪い人には、

【強烈な頭痛】が訪れます。

脳梗塞やくも膜下出血が1年のうち1番多いのが、

9~10月だそうです

汗をかけずに老廃物が捨てられない分、

ドロドロ血になりやすいんですね。

セルフケアで秋も皮膚呼吸を維持してあげましょう!

【腰湯】

45~47度位の熱めのお湯をはり、おへそまでつかります。

上半身を冷やさないように、Tシャツを着て、首にはタオルを。

【水含み】
大さじ1杯ほどの水を口に含みます。
2~3分たつと下の両脇の付け根から
どろっと濃くなった唾液がでてくるので、
吐き捨ててうがいをします。
それを2~
3回繰り返します。
この時期、腰湯をするときは忘れずに!


~タク先生おすすめ★プラスαレシピ~
◆秋祭りに参加して、積極的に動きましょう!
◆腰湯をしながら満月を思い浮かべましょう。
  汗とともに憂鬱も流れ去ります。
※密教には“月壮観”という、
満月をこころに思い浮かべて
こころを沈静させる修行法があります。
修行ではなく単なるお月見でも、
人が美しいものを思いを馳せた時、
からだとこころのよんどころない熱が、
調整され鎮静します。

◆◆ 9月のからだ☆レシピ ◆◆

新米が美味しいこの時期。玄米にチャレンジ! ⇒『整体生活 和の暦』P.61

①好みの野菜(レタス・ルッコラ・水菜・チコリなど)を食べやすい大きさに。
②好みのオイルとワインビネガー&黒コショウで和える。
③炊いて2日目の玄米をにんにくのスライスと一緒に軽く炒めてサラダにのせる。
④サラダの上にのせておろしたパルミジャーノチーズをふりかけて~イタリア風に

それでは!来月もお楽しみに!

ゼミィ

08:57 AM | 固定リンク

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コメント

「整体生活 和の暦」に載っているレシピ、どれもおしゃれで軽くて簡単で、重宝しています。生ハムといちじく(とシャンパン)はいつも食べるたびに幸福を感じるくみあわせですが、添えるレリッシュについてダーリンと熱い争いが..レモンだとすっぱすぎるし、バルサミコヴィネガーだとあますぎる。「整体生活 和の暦」ではケッパーを添えられていたんですよ。ハムに良くあうきれいな酸味で、寺門先生、ナイス!とおもいました。

投稿者: db (Sep 2, 2008, 12:04:03 PM)