« 大寒~二十四節気とカラダ~ | トップページ | アラフォーママの出産体験記☆ »

2009年01月21日

Uさん出産レポート(ダーリンと一緒)

出産場所:練馬区 S産婦人科

予定日:平成20124

出産日:平成201121

分娩回数:2度目

   1120日●

9時半、いつものように上の娘を保育園へ送り届け、

家に戻ってトイレに入ると、出血があった。

まさか、まだ予定日まで2週間もあるのに…と思ったが、

経産婦(すでに出産を経験している女性)だし、念のため病院へ連絡してみる。

おしるしだと思うので、陣痛が10分間隔になったら

連絡するようにとのこと。いよいよお産だ。

午後になって、30分間隔の陣痛が始まる。

経産婦は分娩の進みも速いと聞いていたが、30分間隔がなかなか縮まらず、

痛みも時々遠のくような気がする。

1人目の時は、前駆陣痛で1日入院したものの、

翌日には陣痛が遠のき、退院して

しまった経験があるので、今回もそのパターンか?

夜になっても30分間隔のままなので、

とにかく今晩は家で休んで様子を見ることにした。

   1121日●

朝方5時頃から陣痛の間隔が15分くらいになった。

7時に病院へ連絡。この時点でおよそ10分間隔になったので、

車で病院へ向う。

7時半、病院に到着。

早速分娩監視装置をつけ、陣痛の間隔が短くなるのを待つ。

お昼頃までの間に10分間隔が7分、5分、3分とどんどん短くなり、

助産師さんも「この分だと夕方までには産まれるわね」とのこと。

早く産みたい気持ちとあの痛みがまた来るのか~wobbly

とちょっとブルーな気持ちになる。

この時点では子宮口の開きは2cm

3時頃になり、再度子宮口の開きを確認。

もう4cmくらいまでは開いているのではと期待したが、

cmまでしか開いてなかった。予想より時間がかかるかもしれない。

夕方6時を過ぎ、ようやく子宮口が4cmになる。

お腹の痛みはどんどん強くなり、この頃にはお腹というより

お尻の割れ目をハンマーで殴られたimpactような感覚。

痛いのと同時に、そうだ、こういう痛みだったと前回の記憶が蘇る。

分娩台へ移動する。

今回は立会い出産を予定していたので、

婦長さんが旦那の勤務先へ連絡してくれた。

前回は出張先から駆けつけた為、間に合わなかったので、

今回はなんとか間に合って欲しい。

分娩台へ上がってからは陣痛の感覚が2,3分を切るようになり、

痛みもどんどん激しくなっていく。

旦那が分娩室へ到着。run

陣痛のあまりの痛さに目の前にいた旦那のネクタイをつかみたかったが、

ここでつかんだらこの人死ぬなと妙に冷静になってしまった。

旦那の手で我慢する。

破水しましたと先生の声、ここからはあっという間に子宮口全開になり、

赤ちゃんの頭が見えていますよと声をかけられる。

ここの病院では、分娩台の上前方に小さな鏡がついていて、

私も旦那も赤ちゃんの黒い髪の毛を見ることができた。

旦那は私以上に感動していた。

午後726分、無事に元気な赤ちゃんを出産。

2950g。女の子virgoだった。

07:16 PM | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42811/43798353

※寺門さんのブログ記事に対してリンクおよび言及のされていないトラックバックは削除することがありますので、ご了承ください。

この記事へのトラックバック一覧です: Uさん出産レポート(ダーリンと一緒):

» 子宮頸ガンワクチン [子宮頸ガンワクチン から]
子宮頸ガンワクチンというのがあります。子宮頸癌予防ワクチンで子宮頸がんは予防する時代になってきています。 続きを読む

受信 Jan 22, 2009 9:34:16 AM

コメント

コメントを書く





Insert Emoticon