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2009年03月13日

○●からだマガジン3月号●○

弥生です

日差しがだいぶ暖かくなってきました
寒さもあと少しの我慢、肝臓の季節も後半に入りました。
花粉症、発熱、下痢など、春の症状が出ている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
この激しい時季は、セルフメンテナンスが大切な季節でもあります。
頑張って乗り切ってまいりましょう

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<花粉症>
近頃は、「先生、私、花粉症??」という声が、
ゼモン治療院では、毎日のように聞かれます。
それに対するタク先生の答えは
「いや、足の冷えでしょう
足の冷えている方は、花粉症の症状が出やすいようです。

そんな方にお勧めは
足湯
45℃〜47℃くらいの熱めのお湯にくるぶしまでつかりましょう。
上半身は冷えないように暖かく。
冷えた足の血行が良くなります。
からだの左右差が少なくなるので、炎症なども収まります。
足の親指を曲げ伸ばししてみて、
片方だけ動かしにくかったら、そちらだけ足湯を。

ウォーキング
足全体の筋肉や靭帯を使って歩けば、
足の裏で古い血小板や赤血球などがつぶれ、
その分新しい血が作られます。
その結果、血流が良くなり、足もからだもぽかぽかに。

<こめかみの頭痛>
この時季、こめかみの頭痛がある方はいらっしゃいませんか?
そういう方は、重いものを持ち上げたりすると
ぎっくり腰になりやすいので、要注意です

肝臓の季節も後半のこの時季は、
肝臓の影響を大きく受ける胆のうに負担がかかっています。
胆のうの「気」の通り道は、足の外側から胆のう、肝臓を通って、
胸、こめかみへとつながっています。
そのため、胆のうが腫れると、こめかみの頭痛があることが多いのです。
この胆のうが腫れて、「気」の通り道がつっぱっている状態で、
重いものを持ち上げるとさあ大変。

肝臓は目とも密接な関係があるので、
そういう時は目がしょぼしょぼしていることも多いです。

目がしょぼしょぼして、こめかみがい痛かったら、
以下のレシピを実行して、2~3日ゆっくりして下さいね

ジャーン
肝臓あたため

ただ肝臓手をあててあたためるだけです
からだの右側を上にして横になり、
肝臓の辺りに手を当てます。
これだけで血流が良くなって肝臓が緩みます。
左手を肝臓に、右手を目に当てると、
目のしょぼしょぼにも効果的です。
目の緊張も楽になりますよ。


<この季節のお勧めの食材>
サケ
お魚のサケには、皮膚を強くする成分がたっぷりと含まれています。
特に身と皮の間には有効成分が多くあるので、
皮も残さず食べましょう。
その際、サケの皮は良く焼いて。
サケの皮と身の間に寄生虫がいることがあるそうです。
皮から焼くの? 身から焼くの? と聞きたくなりますが、
皮の方から。

例えば、塩ザケは塩分が濃く、
いくらサケの身と皮の間の成分が皮膚を強くすると言っても、
塩辛くては、今度は腎臓に負担かかかってしまいます。
そのため、塩ザケを調理する場合、
煮込んでスープにしたり、塩抜きをすることをお勧めしますが、
皮を焼いてからスープにすれば、スープにコクも出ますし、
衛生的にも完璧です

08:50 AM | 固定リンク

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