« ザ・ベストハウス123に出演しました! | トップページ | 寒露~二十四節気とカラダ~ »
2009年09月23日
秋分~二十四節気とカラダ~
[ ダイエット, 二十四節気とカラダ, 季節とカラダ, 心と体, 日記・コラム・つぶやき ]
今回のテーマ
一気に涼しい風が吹き,秋らしい澄んだ空がよく見られるようになりました。
朝の出勤時にはついつい携帯を空に向け,
シャッター音を響かせてしまうことも多い最近です。
また,お彼岸でお墓参りに行った方も多いのではないでしょうか。
年に2回だけの,昼と夜の長さが同じになる日。秋分の日です。
今日からどんどん,昼間が夜より短くなっていきます。
太陽
のパワーが届く時間も短く。それに伴い,気温も下がって参ります。
.
さて,気温や湿度が一気に下がってきているここのところ,
敏感なゼモン治療院の患者さんたちも,その影響を受けて,
いろいろな症状が出てきているようです。
そのひとつに,
「何故だか歯を噛み締めてしまっているようだ
」というのがあります。
気づくと奥歯にぎゅっと力が入っていたり,朝起きぬけにそのことに気付いたり。
これも気温と湿度の低下
によるもの。
頭蓋骨はジグソーパズルのように,いつくものパーツがふくざつに噛み合い,
形作られているのですが,骨盤の開閉とともに噛み合う部分が緩んだり,
きつく押し合ったりします。
つまり,頭蓋骨も開閉してるということ。
さらに,気温の上下に合わせても開閉しているのです。
気温が下がるこの時季,頭蓋骨は一気に閉まる傾向に。
他にも頭蓋骨が閉まる(というか「締まる」)ことはあります。
ストレスが溜まったりすると,頭蓋骨がぎゅうと締まり,あたまモードに。
実は,気温の低下により頭蓋骨が閉まることで,
擬似的に「ストレスがたまった」状態になってしまい,
「知らないうちに歯を噛み締めてしまう」ということが起きてしまいます。
同様の理由で,頭がキリキリと痛くなる方や,
おもーく感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
.
そんな時のオススメレシピ
〈割り箸くわえ〉!
割り箸でなくても,歯ブラシでもよいのです。
(歯ブラシバージョンはタク先生著書『みんなのからだ』にも詳しく載っております。)
ただ,割り箸(もしくは歯ブラシ)をくわえるだけという超簡単レシピ。
首と頭の境目あたりがふんわりゆるんできて,なぜだかとっても気持ちがよいのです。
このレシピは腰湯とセットで行うのがとってもおすすめです。
この時季になるとかきにくくなる,顔&頭の汗。
頭蓋骨がふんわりゆるんで,汗も出てきますよ~。
さらに,どうも,このレシピ,頭蓋骨をしなやかにし,〈小顔効果〉もあるようなのです!
いまの時季に,ぜひともお試し下さい。
.
この時季のオススメ食材 ★ きのこ類 ★
この時季,いろいろ出回るきのこたち。
きのこたちに含まれる「グルガン」という栄養成分には,
免疫機能を強化する効果があります。
特に,舞茸や松茸に多く含まれるようです。
しいたけには「レンチナン」というガン予防効果が期待されている成分が。
これからの季節,いろいろな感染の予防に,きのこたちを頂きましょう!!
09:57 AM | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42811/46273737
※寺門さんのブログ記事に対してリンクおよび言及のされていないトラックバックは削除することがありますので、ご了承ください。
この記事へのトラックバック一覧です: 秋分~二十四節気とカラダ~:























