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2009年10月13日
○●からだマガジン10月号●○
[ からだマガジン ]
神無月です![]()
10月は日本全国の神様が出雲大社に集まり、
神様がお留守になるところから、神無月と言われているそうです。
この時季、秋祭りなども盛んです。
お祭りでお神輿をかついだり、野外でワイワイ盛り上がるようなとき、
意外と盲点なのが、「足の冷え」です![]()
「足の冷え」は腰痛につながりますので、
足元はくれぐれも温かくして楽しんで下さいね!![]()
この時季、着るものに困ってしまうことも多いのですが、
タク先生は、下に着けるものからだんだん温かくしていくそうです![]()
たとえば、今の時季、先生の足元はブーツです![]()
上は長袖のTシャツに何かはおるくらいの感じなので、
厚着には見えないのですが、足元はほかほか![]()
だんだんそれにスポーツウェアのインナー(アンダー)を着たり、
腹巻をしたり(かわいいの、結構あります)、
下から少しずつ温かくしていくのです![]()
骨子もやっています! ぜひ、お試し下さい!
秋も深まってきました![]()
周りを見回すと、なんとなく悲しそうにしている人、メロウな人が
多くありませんか?
お友達や親しい人たちから悩みを相談されたり、相談したり・・・![]()
五臓のうち、秋は肺臓の動きの活発になる季節です。
肺臓は「悲しみ」と深い関係があります。
先月の「からだマガジン」でもお話しましたが、
この時季、急激な空気の乾燥と気温の低下で、
人の皮膚呼吸は大幅にダウンします![]()
第2の呼吸器と言われる皮膚の呼吸機能がダウンすることで、
息苦しく感じることが多いのです。
肺の負担もその分高まります。
わけもなく悲しくなる理由の一つは、実はそんなことでもあるのです![]()
<秋に元気になるレシピ>
引き続き、汗をかきましょう!
特に、夜は気温が下がり、からだが冷えがちです![]()
眠りも浅くなりますので、お休み前にじっくり腰湯*をして,、
眠るときはハラマキを!
*腰湯
熱めのお湯をおへその下の高さまで、バスタブにはります。
上半身が冷えないように、長袖Tシャツを着て首にはタオルを。
5分~15分で汗がどっと出てきます![]()
腰湯中に、ヘアブラシで頭をトントン叩いて、
頭皮の緊張(結構カチカチな人も多いはず)をほぐすと、
さらに汗が出やすくなります![]()
泣きましょう!
悲しい映画などをみて思い切り泣いてしまうのも手かもしれません![]()
汗と涙は結構似ています。
からだのリフレッシュには「汗」、
心のリフレッシュには「涙」が有効ですが、
心身は相関関係にあります![]()
「からだ」へのアプローチを、心のメンテナンスで行う、
あるいは
「心」へのアプローチを、からだのメンテナンスで行う、
いずれも有効です![]()
赤ちゃんは大泣きすることで、頭の緊張をとっています。
それで、あのような柔らかく可愛らしい表情ができるのです![]()
赤ちゃんのように大泣きしないで、
大人がそのような緊張を取るためには、
顔面や頭皮からの大量発汗が必要なのですが、
たまには、いっそ赤ちゃんのように泣いてしまったらいかがでしょう?![]()
腰湯でも、大泣きでも、思いっきり「汗」をかいて、
スッキリ、快適に過ごして下さい![]()
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