2010年06月19日

○●6月からだマガジン●○

水無月ですrain

東京は、梅雨明けにはまだしばらくかかりそうですsprinkle

お天気はいまいちなこの季節ですが,

気づけば5月のあの憂鬱な気分がなくなってはいませんかsun

実はこれ,この雨のおかげなのです。

むしむしと湿度の高かった大気が実際に雨となって落ちてくるので,

空気がさっぱりし始めたんですねhappy01

空気さっぱりで気分もスッキリというわけなのですshine

そしてこの時季,栄養を含んだ雨をたっぷりあびて

植物はすくすくと成長しますbud

人間のからだも同じで,成長期の子供はぐんと背が伸びたりします。

成長のとまった大人はというと,腰痛だったり古傷が痛んだりしやすくなる時季ですannoy

つい,またどこか悪くなったのかと思いがちですが,

固まっていたところが緩み始めたり,傷が治り始めた証拠なのですgood

このチャンスを逃さず,五臓(肝臓・心臓・脾臓・肺臓・腎臓)のバランスを整えて

うまく回復につなげていきましょうheart01

それには五臓のはたらきを活性化する五菜スープがよく効きますjapanesetea

スープと併せて,4月のからだマガジンでご紹介しました

『からだモード体操』を行うことで傷の治りも早くなりますよup

<五菜スープ>

おなじみ五菜スープですが,作り方をおさらいしましょう。

one①長ネギ②ニラ③にんにく④エシャロット⑤しょうがの五菜を

みじん切りにして,薬味程度の量を器に入れます。

twoそこに、熱々のスープ(中華だしや鰹だし、鶏ガラスープなどお好みで)

を注げば完成note

また,夏に向かうこの季節は,心臓の働きも活発になっていきます。

五菜スープでも心臓の働きを活発にするエシャロットを多めに入れて

心臓をケアしてあげましょう。

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2010年04月17日

○●4月からだマガジン●○

卯月ですtulip
新学期や新年度も始まり、
やっと気温も温かくなってきましたねsun

陽気な春風に誘われて
春もののお洋服に身を包んでお外へおでかけheart04
と、思ったのに
長い冬を越した身体は下半身がパンパン・・crying
急いで運動を始めなくちゃ~runsweat01

なんて思われる方も多いのではないでしょうか。

実はこれ、身体のみずはけが悪くて
むくんだ結果であることが多いのですshock

むくみのもとは、おへその裏側あたり、
腰椎の3番にあります。
ここに緊張annoyがかかっていると
膀胱に水を集められず、
たまった水分を排泄することができずにむくんでしまいますpouch
鏡で見たときに、おへそが上を向いているようなら、
下腹に水がたまっている証拠ですsweat02

むくみを解消するには、『からだモード体操』がベストgood
腰椎3番は、立ったり座ったりのふだんの生活で
つねに上半身の負荷を受けています。
そこへ逆に下半身の重さをかけることで、
緊張がゆるみますcatface

<からだモード体操>

oneひざの高さくらいの台やイスなどを用意します。
カーペットや畳の上で、寒くないようにして楽な状態で横になります。
このとき、リラックスできるよう照明はなるべく暗くしましょう。
two仰向けに寝て、台にかかとを乗せて脚をのばします。
かかとが台の角に当たらないように注意してくださいdanger
頭にかたよった血が身体中に回りだし、
脳の緊張がゆるんで頭がスッキリしてきますshine
three腕をあげてうしろに伸ばします(バンザイをした状態)
脇の下の緊張がゆるみ、眼精疲労や肩こりが和らぎます
four頭のてっぺんで手を組み、ひじを楽な角度に曲げます。
腕全体の緊張が抜けてきます。
fiveひじを曲げて顔の上で腕を交差させ、
自然な方の腕を上にして下ろします。
腕の重みが顔にかかる感じです。
肩甲骨の緊張がとけ、肩こりが和らぎます。

この体操はむくみだけでなく、
肩こりや疲労回復に効果upなので、
お休み前の習慣にするとぐっすり眠れますよnight
ただ、長時間やりすぎると
逆に血行不良になることもあるので注意してくださいねcoldsweats01

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2010年02月15日

○●2月からだマガジン●○

如月ですsnow
寒さで衣を重ね着する「衣更着(きさらぎ)denim」が転じて
「如月」となったとも言われていますが、
全国的にここ1、2週間は雪のちらつく日が続きましたね。

近年は暖冬と言われていますが、さすがに雪が降る日は寒さが厳しい・・sad
しかし、空気の乾燥がピークに達し室内でも暖房でカラカラに乾いている今の時期、
雪が降ると一気に乾燥が解消され身体も大助かりなんですgood

雪の結晶はゆっくりととけながら空気を潤すので、湿度があがるんですねspa
そして積もった雪は解けながら土を潤し、数日間は空気の潤いを保ってくれますconfident
そういえば、雪の積もった日のほうがなんだかお肌の乾燥も少し和らいでいませんか?catface

さらに、冬場の大敵ウイルスも湿度30%以上になると死んでしまうものが多いので、
降り積もる雪に捕らえられ地面に落ちて濡らされると壊滅状態になります。
というわけで、雪が降るとひと安心なのですshine

とはいえ、都市部ではなかなか降り積もることは少ないですよね。
そんなときは、加湿器などで室内の乾燥対策をしっかりしておきましょう。
加湿器がないときは、寝室に濡らしたバスタオルを干すだけでも違ってきますよnight
湿度があがることで、暖房器具で暖めるだけのときより室内も暖まるので効率的です。
エアコンの設定温度を下げても十分暖かいのでエコにも繋がりますねclover

さて、雪が降る反面、土の中では春に向かって種や根が活動を始めているのもこの時期。
「如月」も「衣更着」から転じたと言われる一方で、
草木が更生する(生き返る)意味の「生更ぎ」からとも言われていますbud

確かに雪が降った翌々日には3月並の気温になったり
冬の寒さもピークを越して春を迎える準備をしているのを少しずつ感じますよね。

実はこういうとき、ゆるんでグキッとやってしまうのがぎっくり腰なんです・・・sweat02

ゼモン治療院でも、早速春を先取りされてぎっくり腰になられた患者さんが
先週何人かいらっしゃいましたcoldsweats01

今回は、そんなツラ~イcryingぎっくり腰対策の体操をご紹介いたします。
<『かわいいからだの救急箱』(幻冬舎文庫)63ページより>

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2010年01月07日

○●1月からだマガジン●○

睦月ですfuji
「睦月」は、お正月に家族が揃って仲良く睦み合う
「睦び月(むつびつき)」から転じたと言われていますが、
今も昔も皆で新年を祝うのは変わらないのですねhappy01heart04

しかし、年末の忘年会シーズンに引き続き、
お正月はお節やお雑煮に新年会・・と
身体の消化器系にとっては休む暇がないのがこの時期ですsweat02

このとき摂取した過剰な塩分や糖分は
血液を濾過するフィルターの役目を持つ腎臓に負担をかけるので、
腎臓は悲鳴を起こしそうになっていますbearing

そこで、食べ過ぎたな・・sweat01と感じる方は
是非りんごappleダイエットにチャレンジですgood
こちらの方法は『小寒~二十四節気とカラダ~』でもご紹介していますが、
りんごには利尿作用があり、老廃物の腎臓における排泄を促すため
約2日間おろしりんごだけの食事を続けることで、
濃いおしっこが出て腎臓がリセットされますshine
ついでに過剰栄養でできてしまったお肌の吹き出物もリセットされますよwink

また、今月の7日は七草の節句の日ですねbud
今年は、①長ネギ②ニラ③にんにく④エシャロット⑤しょうがの
いつもの五菜スープjapanesetea
大根やセリ、蕪、ペンペン草などの春の七草を加えた
「五菜七草スープ」で疲れた消化器を労わりながら、
無病息災を祈ってみてはいかがでしょうかclover
前述『小寒~二十四節気とカラダ~』の
リンゴだけでは足りないときの<スープ大作戦>としてもオススメです。

<五菜スープ>
作り方は簡単です。
①上記の五菜をみじん切りにし、薬味程度の量を器に入れます。
②そこに、熱々のスープ(中華だしや鰹だし、鶏ガラスープなどお好みで)を注げば完成note
これに同じくみじん切りにしてお好みの七草を加えて、
みなさんも思い思いの五菜と七草のスープを作ってみてくださいねdelicious

食べ過ぎや消化器のオーバーワークによって、消化吸収がスムーズにできないと
食べれば食べるほど結局からだは栄養失調になってしまい、
またお腹がすいて食べ過ぎる・・という悪循環にも陥りかねませんtyphoon
そんな時こそ胃酸の濃度を落とすためにもせっせと腰湯に励みましょうupwardright

<腰湯>
バスタブに熱め(45~47℃)のお湯をお臍が隠れるくらいまで張り、
汗が出るまで5~15分ほど下半身浴をします。
風邪を引かないよう、長袖Tシャツを着て首にはタオルを巻いて
上半身の保温には注意してくださいねcatface
このとき、腎臓とつながりのある耳をひっぱったり暖めたりすることで
汗もいっそう出やすくなり腎臓も元気になりますgemini

さらに腰湯でひと汗かいた後は、
寝る前の正座でばんざい寝体操でさらに食べすぎ飲みすぎの調整をしましょう。
<正座で寝>
正座の状態から、両手を上げて仰向けに寝て太ももをのばします。
ももがぴーんと張ってぴりぴりしますが2,3分そのまま我慢してくださいsweat01
ももから胃・目までつながる経絡の緊張がゆるんで、胃が楽になりますよlovely

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2009年11月18日

○●11月からだマガジン●○

霜月ですshine

立冬も過ぎ、いよいよ冬到来ですね!

朝晩、だいぶ冷え込むようになり、

コートやマフラーの出番も多くなってきましたsnow

風邪をひいている方も多いようですtyphoon

今月のからだマガジンは、風邪の予防法や

冬のからだについてお話しますnote

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きりりと空気が引き締まって気持い~い(?)、つらい!

など、反応はさまざまですが、寒くなっていくのは同じですsnow

例年寒くなると、風邪やインフルエンザが流行しますwobbly

これはウィルスのせいもありますが、

大気が乾燥している中で暖房をつけて、さらに室内が

カラカラに乾いているといった環境も、原因の1つwobbly

のどや鼻、口の中の粘膜が乾燥すると、

ウィルスが侵入しやすくなるのです。

ウィルスの多くは湿度にとても弱いのですがmist

逆を言えば、乾燥に強い!

ウィルスを弱らせ、その侵入を防ぐためにも、

この時季、お部屋を乾燥させないように、加湿器を

つけるなどして、湿度を上げる工夫をしましょうflair

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11:27 PM | 固定リンク | トラックバック (0) | 感想・コメントはこちら (0)

2009年10月13日

○●からだマガジン10月号●○

神無月ですfullmoon

10月は日本全国の神様が出雲大社に集まり、

神様がお留守になるところから、神無月と言われているそうです。

この時季、秋祭りなども盛んです。

お祭りでお神輿をかついだり、野外でワイワイ盛り上がるようなとき、

意外と盲点なのが、「足の冷え」ですsnow

「足の冷え」は腰痛につながりますので、

足元はくれぐれも温かくして楽しんで下さいね!confident

この時季、着るものに困ってしまうことも多いのですが、

タク先生は、下に着けるものからだんだん温かくしていくそうですdenim

たとえば、今の時季、先生の足元はブーツですshoe

上は長袖のTシャツに何かはおるくらいの感じなので、

厚着には見えないのですが、足元はほかほかspa

だんだんそれにスポーツウェアのインナー(アンダー)を着たり、

腹巻をしたり(かわいいの、結構あります)、

下から少しずつ温かくしていくのですhappy01

骨子もやっています! ぜひ、お試し下さい!

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06:43 PM | 固定リンク | トラックバック (0) | 感想・コメントはこちら (0)

2009年09月10日

○●からだマガジン9月号●○

長月ですmoon3

「長月」は、秋の夜長というように、「夜長月」からきていると

言われますが、本当、日が短くなりましたね。

窓の外が暗くなっているので、夜だと思っていたら、

まだ夕方だった、なんてことがありますclock

空がぐっと高くなり、空が大きくなったように見えますcloud

急激に湿度が下がり、北からの寒気が流れ込んできていますdownwardright

今月のからだマガジンは、そんな急激に気候が変化する季節、

秋のからだについてお話しますhappy01

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ここのところZ-MON治療院では、

頭痛を訴える患者さんが多く見られますwobbly

これは急激な乾燥と、気温の低下によって、

呼吸器に大きく負担がかかっていることが原因ですtyphoon

頭痛が呼吸器のせい?up そうなのです。

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2009年08月06日

○●からだマガジン8月号●○

葉月ですclover

今年の梅雨は思ったよりも長かったですね!

やっとこれから夏本番sign01というところでしょうか?sun

今月のからだマガジンは、夏のからだについてお話しますhappy01

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夏に気をつけるべき

セルフメンテナンスのポイントはいくつかありますが、

one冷房

two食べ物

three日焼け

は、そんな中のキーポイントですdog

one<冷房>

クーラーでからだを積極的に冷やそうとするのは男性に多く、

女性は比較的クーラーの冷気を嫌がる方が多い傾向にありますが、

そのいずれにしても、クーラーとの付き合いで気にすべきことは、

「汗をかけるかどうか」「冷えすぎていないか」ということですsnow

汗をかけないと代謝が悪くなり、からだはゴミを捨てられずに

どんどんむくんでいきます。

クーラーを利用した方が逆に汗をかきやすいこともありますので、

何が何でもクーラーを嫌わず、ポイントを押さえて

上手に付き合いましょうchick

mist非常に湿度が高く、暑い場合~

クーラーで湿度や温度の調整をした方が、

逆に上手に汗をかけることがあります。

特に湿度が高くて空気がビショビショの場合、

からだが湿度の高さについていけずに、

汗をかけない場合も多いのです。

湿度計でマメに空気のビショビショ具合をチェックして、

自分のからだと相談しましょう!t-shirt

湿度が高いときに汗をかくには、腰湯も効果的です。

spa腰湯

熱めのお湯をおへその下の高さまでバスタブにはります。

上半身はTシャツ、首にはタオルを。

5分~10分で、汗がどっと出てきますsweat02

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2009年07月03日

○●からだマガジン7月号●○

文月ですyacht

梅雨明けはもう少し先になりそうですが、

季節は夏へと移っていますsports

文月は、陰暦のこの時期に稲穂が膨らむ様子から、

「穂含月(ほふみづき)」になったという説と、

短冊に歌や字を書き、書道の上達を願った七夕にちなむ

「文披月(ふみひらきづき)」からきたという説がありますpencil

青々とした稲の穂が膨らむ様子も、

短冊を書き星に願いをかける様子も、

いずれも美しいものですねhappy01

今月のからだマガジンは、タク先生の七夕レシピと、

これからの暑い季節に向けての

セルフメンテナンスの方法をご紹介しますshine

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2009年06月09日

○●からだマガジン6月号●○

水無月ですrain

「水無月」というのは、
田んぼに水を入れる「水の月」よりきたという説と、
梅雨があけて水が枯れる「水なし月」から
きたという説があります。
逆の意味の説が2つあるなんて、面白いですねhappy01

いずれにしても水に関係するこの季節sweat02
そろそろ梅雨入りのニュースも気になる頃です。
今年の梅雨入りは平年並み、長さは短く、
梅雨明けの頃には、大雨になる予想だとかrainpisces

梅雨というと、嫌だなあ〜憂うつ・・・という印象がありますが、
実は5月頃に感じていた憂うつな気分が意外にもサッパリと
消えていたりするが、この梅雨どき。

それは雨のおかげ。
「からだマガジン5月号」でお話しましたように、
憂うつな気分は、湿気と深い関係があります。
むしむしと湿度の高かった大気が実際に雨となるこの季節、
だんだん空気がサッパリとしてきます。
空気サッパリ、気分スッキリ!です。

梅雨時どきの雨というのは、たっぷり栄養を含んでいます。
しとしと降る雨を浴びて、田んぼの稲はすくすくと成長しますbud
成長期の子供の身長が、この時期ぐんと伸びたりもします。
成長の止まった大人は、この時期、腰が痛くなったり、
古い傷が痛んだりしますが、それは悪いことではなく、
傷が回復に向かう兆候ですchick
この時季は、成長、回復にかかわる豊かな時季ですshine
このチャンスを上手く利用して、からだのバランスを
整えていきましょう。

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2009年05月14日

○●からだマガジン5月号●○

皐月ですbud

もうすっかり初夏の趣で、
なんとなく町を歩く人達の服装も、
明るく、軽やかになってきましたt-shirt

目に若葉がとても美しく、
このような緑色は、この季節ならではだな〜と嬉しく思いますconfident
ただこれからの季節、湿気に弱い方はつらいかもしれません。

clover最近なんとなく気分がブルー
clover底なしに食べてしまう、あるいは逆に食欲がない。

こんなことも湿気が原因であることが多いのですsweat01
今回のからだマガジンは、湿気でムシムシする季節を
気持ちよく過ごすヒントをご紹介しましょう。

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<5月の臓器eye膵臓>

膵臓は湿気に弱く、湿度が上がってくると、
膵臓の負担も大きくなりますwobbly

膵臓は食べたものを分解して、
糖にするために必要なインシュリンを分泌しますriceball
糖は、脳の重要なエネルギー源です。
頭を使った後に、甘いものが食べたくなったりしませんか?
頭脳労働をする方が甘いもの好きであったり、
食欲旺盛であったりすることは多いのですcake
膵臓が弱ってくると、インシュリンの分泌が下がり、
脳のエネルギー源である糖が不足してきますdown

そのようにして脳に糖分が回らなくなると、
マイナス思考になり、
気持ちがもやもやとブルーになるのですtyphoon
そのユーウツは、彼氏彼女のせいでもなく、
学校や職場のせいでもなく、
イヤーな先生や上司でもなく、
湿気のせいかもしれませんよcatdog

また、膵臓がうまく働かないと、
食欲のコントロールがくるってきます。
底なしに食べてしまったり、
逆に何も食べられなくなったり。

食べすぎによる、
急性膵炎が年間で一番多いのもこの季節です。
大量に食べたものを分解するため、
膵臓でインシュリンが大量に分泌され、
膵臓自体が炎症を起こします。
膵炎を起こす前には食欲が落ちるものですが、
そのときに胃薬などを飲んで無理やり食べていると、
アウトimpactです。

食欲のないときは、ところてんがおススメ。
カロリーが低く、この季節、爽やかな食べ物です。
からしも良いですが、わさびを添えてclover
ツーンとする刺激が脳をスッキリさせます。

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2009年04月02日

○●からだマガジン4月号●○

卯月ですcherryblossom

まだまだ寒い時もありますが、
季節は春ですcherryblossom
町を歩く人達の服装も段々色が明るくなってきて、
薄い柔らかい素材が多くなってきます。

でも気をつけて下さいeye
この季節にまず気をつけなくてはならないのは
足元の冷えなのですpenguin

この季節のからだの不調は、
大きく分けて3つのタイプに分けられます。

wobbly血毒:突然の鼻血や不正出血
sad水毒:突然太る、利尿が悪くなる、膀胱炎
bearing気毒:心が苦しくなる、精神錯乱

特に調べても心当たりのないこのような不調の場合、
それは足元の冷えが関係していることが多いのです。

春物のお洋服には、意外とブーツが似合いますribbon
足元のガードはしっかりと、
春のおしゃれを楽しんで下さいねheart01


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2009年03月13日

○●からだマガジン3月号●○

弥生ですcherry

日差しがだいぶ暖かくなってきましたsun
寒さもあと少しの我慢、肝臓の季節も後半に入りました。
花粉症、発熱、下痢など、春の症状が出ている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
この激しい時季は、セルフメンテナンスが大切な季節でもあります。
頑張って乗り切ってまいりましょうpunchannoy

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<花粉症>
近頃は、「先生、私、花粉症??sweat01」という声が、
ゼモン治療院では、毎日のように聞かれます。
それに対するタク先生の答えは
「いや、足の冷えでしょうsnow
足の冷えている方は、花粉症の症状が出やすいようです。

そんな方にお勧めは
one足湯spa
45℃〜47℃くらいの熱めのお湯にくるぶしまでつかりましょう。
上半身は冷えないように暖かく。
冷えた足の血行が良くなります。
からだの左右差が少なくなるので、炎症なども収まります。
足の親指を曲げ伸ばししてみて、
片方だけ動かしにくかったら、そちらだけ足湯を。

twoウォーキングrun
足全体の筋肉や靭帯を使って歩けば、
足の裏で古い血小板や赤血球などがつぶれ、
その分新しい血が作られます。
その結果、血流が良くなり、足もからだもぽかぽかに。

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2009年02月10日

○●からだマガジン2月号●○

如月です。
立春も過ぎ、これから春に向かって季節は移って行きます。
今日、お庭を散歩していたら、梅の花がほころんでいて、
何となく嬉しい気持ちになりました。
まだまだ寒い日も多いけれど、
土の中では種や芽が春に向かって活動し始めていますsun
同じように、からだの中も、雪解け、
解氷現象が起こってくる季節です。
この季節のからだを知って、気持ちのよい春を迎えましょうcherryblossom

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2009年01月07日

○●からだマガジン1月号●○

睦月ですfujisun
お正月ももう終わり、本格的な1年のスタートです。
今年も共に季節とからだの関係を知って、
かしこく、健やかに、暮らしを楽しんでまいりましょう!

090106_185701

年末年始はつい食べ過ぎてしまうものcake
そんなことは分かっていても、
普段会えない大切な人たちに会ったり、
楽しい時間を過ごしたりとなると、
ついつい飲食が過度になってしまいがちwine
糖分や塩分たっぷりのおせち料理、お雑煮、スイーツ etc.
その割にはあまり運動していないかもしれませんpig
この時期、下痢、便秘、嘔吐など、胃腸の不調を感じ始めた方も、
いらっしゃるのではないでしょうかwobbly

そういう方、そうでない方も、「正座でバンザイ寝」で、
ご自分が食べ過ぎかどうか、判定してみてはいかがでしょう?

<正座でバンザイ寝>eye
正座をした状態で上半身をそのまま後ろに倒してみます。
背中が反り上がってしまったり、
ひざが床から離れてしまったりするようでは食べ過ぎ!ですng
(ちなみに、これは判定です。無理しないで下さいね)

もっと手軽な方法で、舌を思い切りベーッと出してbleah
左右に動かしてみたり、上にそらしてみても、食べ過ぎかどうか分かります。
食べ過ぎだと、舌の付け根が腫れて、舌が動かしにくくなるのです。
そのまま首を回してみると、肩がこっているのに気付くかもしれません。

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2008年12月10日

○●からだマガジン12月号●○

 いよいよ師走です。

ゼモンの近く、新宿サザンテラスのイルミネーションはとてもきれいです!xmas 町も段々活気づいています。

日本の伝統では、12月13日を「事始め」と言い、この日からお正月の準備を始めますfuji

イベントも多く、とても忙しい。そんな12月を元気に乗り切っていきましょうgood

 この季節のからだに大敵なもの、それは【過食】ですriceball

まれに暖かい日もありますが、ここのところ、ぐっと気温が下がってきましたsnow

からだは10℃以上の気温差にさらされると、自然と食欲がわくようにできています。

思い返してみると、最近やたらとお腹が空いたり、お菓子を食べたりしていませんか?cake

冬眠前のリスは木の実をせっせと食べ、餌を集めます。

本格的な寒さの前に、からだに脂肪を蓄えないと死んでしまうこともあるそうです。

冬眠前のリスにとって、【過食】はとても自然なことなのですnoodle

                   081209_201002

                   081209_201101

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2008年11月06日

●○からだマガジン11月号○●

ついにシベリアからの寒気が太平洋高気圧に勝ち越し、

なかなか太平洋側に位置できなかった低気圧がずっしりと

日本の東北・北海道に座りこむ時期です。

Ohana

今週のゼモンのお花

太平洋高気圧の高い壁がこじあけられ、

ついに「北風小僧の寒太郎さまsnow」が

マイナス数十度downの寒気となって、

日本列島上空に流れ込んできますtyphoon

タク先生曰く・・・

「この時期の日本の大気は、

クリスタルshineのように透明度が高いから、

実は、1年で一番、夜景をサイケデリックnight

に変えるんだよね~」

とのこと。

「山々の頂では、

銀色に輝く目も眩むばかりの真っ白な雪が

太陽の光をめいっぱい反射して、

背景のブルーをくっきりと切り抜く。

夜空には、真っ青な空をくり抜く銀色の月・・・moon3

先生、詩人ですね~lovely

皆さんも寒くて外にでたくない日は、

お家でゆっくりと詩集を読んでみたり、

自分の気持ちを文章にしてみるのも、

よいかもしれません。

もちろん高潮期で活動的なときは、

寒さに負けず、30分くらいウォーキングをするのもグー!

脚全体の筋肉や靭帯を使って歩けば、

血流がよくなり、新しい血液もつくられる(※)ので、

実は腰湯以上にからだが温まるんですsign03

※歩くと足の裏の古い血小板や赤血球などがぷちぷちつぶれ、

その分新しい血が作られます。

**********************************

冬型の気圧配置で寒気が上空に流れ込み、

急激に空気が乾燥するこの時期。

おすすめは

◆水含み

◆レモン・グレープフルーツ・梅干などのクエン酸

 を意識して摂る

上記のレシピで唾液の分泌を促進しましょう。

口腔内の粘膜をサラサラの唾液で潤すことで、

風邪やインフルエンザの感染予防にもなるんですup

そして、この時期は牛乳の飲みすぎにも注意してみてください。

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2008年10月09日

●○10月のからだマガジン○●

高気圧の発達による乾燥した晴天の日と、

台風による湿度の多い日が交互に訪れます。

Photo

今週のゼモンのお花maple

晴れた日sunは昼間の温度がかなり上がりup

夜には冷え込むdownことが多いこの時季。

昼と夜の温度差が激しいため、呼吸器系の風邪に注意しましょう!

(とはいえ・・・実はゼミィも、「10月のからだ予報」を書き終えてすぐ、

【のどがイガイガimpact】【頭がズキズキthunder】という

予報どおりの症状がでてしまいました・・・

自分で書いているのに、恥ずかしいですネ・・・ケアせねば!coldsweats01

秋は【肺臓】が活発にはたらく時季ですが、

「秋のからだへのアプローチ」でもお伝えしていますが、

肺臓と皮膚は兄弟関係にあります。

秋の乾燥した空気により、汗の量が減ってきます。

すると皮膚呼吸が低下して肺臓に負担がかかり、

空気を肺に送り込む気管支に炎症を起こしてしまう。

これが、この時季に気をつけたい呼吸器系の風邪のしくみです。

また、急に空気も乾燥してくるので、

からだの毛穴もちぢこまって閉じてしまいます。

すると、汗も出にくくなり、皮膚呼吸が低下して、

お肌もカサカサになってしまいがちです。

そこで、皮膚呼吸を正常にしてあげるには、

やっぱり【腰湯】spasign03

45~47度位の熱めのお湯をはり、おへそまでつかります。

寒さで縮こまった毛穴を開かせてあげましょう。

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2008年09月02日

●○9月のからだマガジン○●

立秋を過ぎ、急に涼しくなったと思ったら

またまた蒸し暑い日が戻ってきたり・・・。

気温や湿度が激しく変化するこの時期、

からだはなかなか大変ですsweat01

Photo_7

今月のゼモンのお花tulip

特に、今まで当たり前のようにかいていた寝汗がかけなくなることで、

からだに水がたまりがちに・・・despair

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2008年08月05日

●○からだマガジン8月号○●

●○からだマガジン8月号○●

sun連日、猛暑が続きますねcoldsweats01

今年は例年以上に暑いとか・・・

ゼモンのお花も暑さでぐったりしがちなので、

しばらくの間は週に2回届けてもらっています。

Photo

今週のゼモンのお花

こうも暑いと、ついついエアコンをつけっぱなしで

過ごしてしまう人も多いのではないでしょうか?

しかし、エアコンにより発汗を抑えてしまうと、

からだにはさまざまな影響がでてしまいますwobbly

【からだ=冷凍まぐろ状態にsign02
8月2日発売の「美人計画9月号」(青春出版社)でも
お話していますが・・・。
お刺身用のまぐろpiscesをスーパーで買って、
急速に解凍したときに、
血の混じった薄赤い水が切り身から流れだしますよね。
これは、「細胞膜」が破壊されたためです。
人間もまぐろも、一つ一つたんぱく質の皮に包まれた、
葡萄の様な形をした細胞があります。
急速な解凍により「葡萄の皮」にあたる細胞膜の部分が破れ、
中から汁が染み出した状態ということ。
(当然美味しくなくなってしまいますよねsweat01

恐ろしい事に、私たち人間のからだにも、
日々この「冷凍まぐろ」と同じような現象が起こっているんですsign03
毎日エアコンにより急速に冷やされ、
長時間冷蔵庫内のようにキンキンに冷えた室内でお仕事。
お昼休みに外にでたら、今度は急にアスファルトの上、
40度近い灼熱地獄へ~impact
・・・このような温度の変化が繰り返される事により、
血液・体液の循環が滞り、
抹消の細胞が一部破壊されてしまうのです。

骨折や打撲などと違い、内部出血を伴っていないので、
「激しい痛み」などは感じませんが、
知らず知らずに『組織破壊』がされているということ!
(怖いですね~)
これは「プチ・エコノミー症候群」のようなもの。
「なんとなくだるいな~」と思っている人は要注意!
細胞が破壊され、染み出した体液が
「むくみ」や「だるさ」の原因になっているんですよ。

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2008年07月05日

●○からだマガジン7月号○●

77日は七夕night

五節句のひとつ「棚機(たなばた)」の日で、

日本では織姫と彦星が天の川(銀河)を挟んで会うことができる、

一年に一度の「星祭り」です。

(ロマンチックですね~lovely

20080701125055_2

今週のゼモンのお花

先月のからだマガジンでお伝えした、

梅雨によってこじ開けられた【とてつもなくデカイ空気の扉】。

その向こうの夜空には、無数の星々が輝く「天の川diamond」が登場します!

小学生の頃のタク先生が一番ほしかったもの、

それは「天体望遠鏡」だそうです。

お小遣いを4年も貯め続けて、小学校3年生の夏にやっと手に入れたタク少年。

満月のクレーターをみて、ちゃんと凸凹があることになぜかホッとしていたとか・・・

(かわいらしいですねconfident

都会の明るさと空気の汚さのせいで、

当時、千葉の先生の自宅からは、天体望遠鏡を使っても、

残念ながら「織姫星」と「牽牛星」は見えなかったそうですが、

なんと、タク先生のお母様のご実家・広島では、

肉眼でも天の川がみえたそうですよ!

皆さんの子供の頃の夏休みの思い出は、どんなものでしょうか?

大人になっても、夏のキラキラ太陽の光sunに誘われて、

ワクワク・ソワソワしちゃいますよね。

(仕事なんてやめちゃって、海waveや山fujiに出掛けたくなるような・・・(笑))

しかし、毎日暑いからといって冷たいビールやジュースばかり飲んでいると、

【腎臓】が水分の処理でクタクタになってしまいます。

冷たい飲み物でお腹が冷えると、下半身の血行も悪くなって血が下りなくなるので、

【手足は冷たいけれど頭は逆にほてる】状態になってしまい、

ますます冷たいものを飲みたくなります。

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2008年06月03日

●○からだマガジン6月号○●

湿度が高くなる6月・・・

関東地方も、例年より1週間以上早く梅雨入りしましたねrain

Photo

今週のゼモンのお花

6月は入梅(にゅうばい=梅雨入り)、

また一年のうちで最も日が長い夏至(げし)と、

【夏への扉】が開く時期です!

タク先生がおっしゃるには、それは【とてつもなくデカイ空気の扉】。

赤道で発達した太平洋高気圧の空気の塊とシベリアの寒気が衝突し、
暖かい空気(南)と冷たい空気(北)の狭間で、雨が降り、風が止まります。
いわば「大気の南北戦争の一時停戦中」の状態が梅雨なんです。
この暖気sun&寒気snowの関係は、まるで真夏の冷えた缶ビールのよう!
缶の中のビールと外気の温度差が大きいほど、缶にはビッショリと水滴がつきますよね。
これが、大気現象として日本上空でダイナミックに起きているのが、
この梅雨どきの雨と湿気sweat02です。

大気中にこんなに大きな変化が起こっているのですから、
もちろん、からだも影響をモロに受けてしまいます。

曇りの日はあまり気温は上がらず、結構肌寒い。
しかし、晴れ間がでると、今度は真夏のように暑くなる。

湿度が高く空気がビショビショなのに、
汗は出そうで出ないし、かきたくてもかきにくい~!


こういった急激な湿度の変化にからだはついてゆけず、
からだの【水の出入りonも中途半端に止まってしまいます。
梅雨時のうっとうしさの原因は
【からだにたまった体液の循環不全】による不快感なんです。

shine梅雨時を快適に過ごすためのおすすめレシピshine

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2008年05月07日

からだマガジン5月号

若葉がきらきら輝く5月clovershine

Photo

『二十四節気とカラダ』でもお伝えしていますが、

今年の5月5日は二十四節気では「立夏(りっか)」

いよいよ夏sunの始まりです!

立春(りっしゅん)、穀雨(こくう)と季節はめぐり、

タク先生いわく

「“生命のゆりかご”の準備が整った季節」

になりました。

人間・動物・植物・・・

全ての生命体が成長著しい時期です。

人間のからだの60兆にわたる細胞も例外ではなく、

完治せず保留にされていた「古傷crying」が

新しい再生力によって回復upを始めます。

からだが勝手に修理をはじめてくれる時期なんです!

その回復に伴うのは「痛み」。

古傷の痛みは、私たちにとっては

「まだ治ってなかったんだdown

「おばあちゃんになってからも痛むのかしら・・・down

などなど、ついネガティブにとらえてしまいますよね。

しかし!

それが「回復につながる痛みup

だということを認識できているかどうかで、

古傷の経過に大きな違いが生まれるのだそうです!

「あ~あ」な~んてネガティブにとらえてしまうと、

体内で活性酸素が過剰に発生し、からだは錆びてしまいます。

それがせっかくの再生力をダウンさせて、

「傷の完治」を延期させてしまうのです。

また、古傷の痛みは、「からだ」だけでなく

「こころ」にも同じようにおこります。

傷を負った事故の瞬間の夢をみたり、

当時のことを急に思い出して怖くなったり、

急に泣き出したり・・・

「私って情緒不安定?」

と感じてしまうかもしれません。

でも、

「からだに起こる現象」 と 「こころの記憶」

ピッタリ連動しています。

情緒不安定な感じも、

からだに回復現象が起こっている証拠なんです。

あまり心配しすぎないで、

自分のからだとこころをじっくり観察してみましょうeye

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2008年04月03日

からだマガジン4月号

●○● からだマガジン4月号 ●○● 

この時期のお楽しみはなんといっても「お花見」cherryblossomですね☆

日曜日は冷たい雨rainで残念でしたが、

皆さんそれぞれお花見を楽しまれましたか? 

Image055_6

さて、新連載『二十四節気とカラダ』でもお伝えしていますが、 

今年の44日は二十四節気では「清明(せいめい)」にあたります。 

万物が色づきはじめる生命の萌芽の兆し、

全ての命が脈動し始める時期budを現しているのですが、 

それは、単なるイメージではありません。 

満開の桜だけでなく、人間のからだにも「繁殖要求」という

“桜色の気”cherryblossomが骨盤に集まりはじめ、 

からだもここぞとばかりに「艶やかな、色っぽい時期」

にはいるのだそうですlovely

そんな時期に注意したいのは 腰痛 

桜のように満開に花開いての「昇華」をしそびれてしまった場合・・・ 

繁殖要求が滞った骨盤は、熱を持ちはじめてしまいます。 

男性は睾丸が腫れて【腰痛やぎっくり腰】 

女性は卵巣が腫れて【生理不順・不正出血・腰痛】

を起こす人が多いのです。 

ただ、タク先生によると、この時期の腰痛は

420日の「穀雨(こくう)」を過ぎると、よくなっていくことが多いとのこと。 

桜も散り始め、腰に集まった桜色の気も萎え、

からだも桜色の気から解放されるのだそうです。

こういう話を聞くと

「お~、人間geminiと桜cherryblossomが一緒だなんて!まさに人間も自然の一部なんだな~」 

って実感しちゃいますね☆ 

shine タク先生流 “桜色の気” 昇華法shine 

①腰痛で困ったら・・・「ぽかぽかステップ」 

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2008年03月08日

からだマガジン3月号

●○● からだマガジン3月号 ●○●

肝臓の時季もいよいよ後半です! 

今年Z-MON治療院では、花粉症でグシュグシュになる方が

今のところほとんどいらっしゃいませんヽ(^o^)丿

「それは、足元の冷えが取れてきたからなんだよ~」とタク先生もニッコリ☆

皆さまの足元はポカポカですか?

「ヒンヤリしてる・・・(;_;)」という人は、足湯やウォーキングで挽回しましょう!

足元が冷えている人は、花粉症の症状が出やすいようです。

今月のからだマガジンは、

先月号の肝臓の季節の話題に引き続き、

気になるトラブル「春のニキビ」と「春の下半身太り」について特集いたします!

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今月のZ-MON治療院のお花

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2008年02月13日

からだマガジン2月号

●○● からだマガジン2月号 ●○●

2月のからだ まだまだ寒い日が続きますね!

とは言っても、街の中には春の気配があちらこちらに感じられます。

冬物セールが終わったショップの中は、パステルカラーのお洋服がいっぱい。

毎週ゼモン治療院に届くお花のアレンジも週を追うごとにどんどん明るく春らしくなって来ています。

082

ゼモン治療院の玄関に飾ってあるお花

「立春」を迎えたら、暦の上ではもう春。冬ごもりモードだったからだも、

活動的な春に向けて準備を始めます。

まさに、「からだ始動」! スムースに春のからだに切り替えるために、

2月の過ごし方はとっても重要なんです。

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2008年01月04日

からだマガジン1月号

●○● 1月のからだ ●○●

明けましておめでとうございますヽ(^o^)丿

先月のからだマガジンでは、インフルエンザ予防をかねて

「食べ過ぎ注意報」を発令(?)いたしましたが、

みなさま成果はいかがでしたでしょうか?(*^_^*)

「ばっちり調整できたから、清清しい新年よ!」という人は、

おめでとうございます! 祝★しなやかなからだ!!ですね。

「今回もやっちゃった~ 全身重くてツライよ~(;_;)」という人は・・・

今回の反省を是非次に活かしましょう!

今月のからだマガジンは、

食べ過ぎの「その後」についてお伝えいたします☆彡

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2007年12月12日

からだマガジン12月号

●○●  12月のからだ  ●○●

今年も残り1ヶ月を切りましたね!

年末年始休暇前のお仕事の追い込みや大掃除、新年に向けての準備etc・・・

日々フル稼働の皆さまも多いのではないでしょうか(*^_^*)

そんな中、やっぱりこの時季増えてくるのが飲食の機会☆
   
       忘年会→クリスマス→新年会・・・

楽しくワイワイ過ごしているときはいいけれど、気がついたらからだが重くて動けない~(T_T)

なんてことにならないようにしたいものですね。

清清しく新年を迎えたいので、ゼミィも食べ過ぎないように気を付けています!!

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2007年11月07日

からだマガジン11月号

●○●   からだマガジン11月号   ●○●

★お知らせ★
今回より「からだマガジン」の発行日を変更いたしました。
よりタイムリーな情報をお届けして参りますヽ(^o^)丿

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2007年09月25日

からだマガジン9月号

●○● からだマガジン9月号 ●○●

◆◆◆ 9月のからだ ◆◆◆

ぐっと秋らしい日があったかと思えば
びっくりするほど暑くなってみたり・・・
からだにとっては慌しい日々が続いていますね(~o~)

みなさん、「秋仕様のからだ」にシフト済みですか?

からだマガジン9月号では、
秋に向けてのからだの準備についてお伝えいたします☆

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2007年08月20日

からだマガジン8月号

●○● からだマガジン8月号 ●○●

◆◇ 8月のからだ ◇◆

残暑お見舞い申し上げます<(_ _)>

暦の上ではもう秋!なんて信じられないくらい

暑い日が続いていますね。

皆さん、夜はしっかり眠れていますか?

8月号では、7月の熱中症対策に引き続き、

暑さ厳しい夏の夜を乗り切るためのレシピをご紹介します。

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2007年07月20日

からだマガジン7月号

○●●からだマガジン7月号●●○

●○7月のからだ○●

外はムシムシ、電車やオフィスの中では冷房ガンガン・・・(^_^;)

この時季、からだにとっては結構負担がかかりやすいんです。

それに加えて、急激に暑い日が増えたおかげで、熱中症を起こしてしまう方が増えています。

普段の生活の中で、「なんだか不調だわ~」と思ったら、「熱中症」になっていた(*_*)なんてことも・・・。

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2007年06月21日

からだマガジン6月号

●○●からだマガジン6月号●○●

●○6月のからだ○●

本格的な梅雨シーズン到来ですね。ジメジメ&ムシムシのこの季節ですが、できるだけ快適に過ごしたいもの。

今月号のテーマは、梅雨を気持ちよく過ごす&夏本番に向けてのkらだ作りのコツです(^0^)/

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2007年05月20日

からだマガジン5月号

●○●からだマガジン5月号●○●

○●5月のからだ●○

きれいな青空を眺めても、なぜかこころはふさいだまま・・・

もしかしたら、「五月病」かも~(゜o゜)

そんなブルーな気持ちの原因は、5月の気候に関係しているんです!

今月のからだマガジンは、「五月病」にならずに5月を爽やかに過ごせるレシピをご紹介します(^o^)/

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2007年04月20日

からだマガジン4月号

●○●からだマガジン4月号●○●

●4月のからだ●

街のあちらこちらに咲く色とりどりのお花を見ると、「ああ~!今年も春がやってきたんだな~」とうれしくなりますね。

お花と同じように、4月になると、からだの中では「脾臓」という臓器が活発に働き始めます。

心臓や肝臓に比べると、ちょっと馴染みの薄い臓器かも知れませんが、じつは、からだにとって重要な役割を果たしているのです。

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2007年03月15日

からだマガジン3月号

○●●からだマガジン3月号●●○

○●3月のからだ●○

立春を迎えた2月から、からだの中では「肝臓のセルフメンテナンスシーズン」が始まっています。

「今年こそは花粉症にならないぞ!」と意気込んでいるのでは?

花粉症グッズの売れ行きは年々うなぎ上りで、大きなマーケットになっているとか(~o~;)

春のトラブルの代表格「花粉症」だけでなく、じつはニキビや下半身太りにも、春に起こりやすい原因があるんです。

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2007年02月15日

からだマガジン2月号

●○●からだマガジン2月号●○●

●○2月のからだ○●

まだまだ寒い2月ですが、暦の上ではもう春を迎えますヽ(^o^)丿

旧暦では、立春(今年は2月4日)~立夏(今年は5月6日)の前日までを春とします。

立春を過ぎると、地中やからだの中では春の準備が始まります。

土の中では種が芽を出す準備を、からだの中では冬の間に溜め込んだゴミを大掃除しようと支度を始めます。

それでは、からだの中では実際にどんな動きが起こっているのでしょうか?

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2007年01月16日

からだマガジン1月号

●○●からだマガジン1月号●○●

●1月のからだ●○

新年、明けましておめでとうございますヽ(^o^)丿

清清しい気持ちで新年を迎えたはいいけれど、なんだかお腹の調子がおかしいわ・・・なんていう声もちらほら聞こえてきます。

今月のからだマガジンでは、「気を付けてはいたんだけど、やっぱり食べ過ぎちゃった!!」ときに効く「からだレシピ」をご紹介します☆

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2006年12月08日

からだマガジン12月号

●○●からだマガジン12月号●○●

こんにちは!ゼミィです!

今月から、タク先生おすすめの塩「キパワーソルト」を特集した<からだマガジン>を毎月お届けします!

季節ごとのからだのお話やタク先生おすすめの体操、キパワーソルトを使った料理のレシピなどを

ご紹介させて頂きます!是非お楽しみに!

今月のからだマガジンは、冬の食欲の原因と食べ過ぎ対策について特集します(*^_^*)

Quipower

↑キパワーソルト(250g 1,260円)

※タク先生のHP:girlswaveのshop http://www.girlswave.com/ でご購入頂けます!

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